カテゴリー別アーカイブ: 事故後の相手の対応

事故の精神的ダメージ

数年前に自転車に乗っていた娘が車にぶつけられ、転倒。幸い大きな怪我を負うこともなく、数回の通院ですみました。それまで家族のだれもが交通事故にあったことはなく、我が家にとっては初体験のこと。

すぐに病院へ行き、診察を受けましたが、事故でしたので、病院の支払は、加害者の方が一旦全額支払い、そのあとで保険が適用されれば、なにがしかの金額がもどるという流れのようでした。

今回の事故は、自賠責保険での支払いとなるとのことで、加害者側の保険会社からの連絡を受けました。治療が終了したら書類の提出をと求められ、きちんと治ったというところまで、しっかり治療を受けるようにとのことでした。

怪我は大したことはなかったように見えましたが、強打したところがあり、いつまでも皮膚の一部がかたくなって傷みもあったようです。それ以上に精神的に受けたダメージが強く、時折、痛いと涙を流しながら、加害者の方に対する強い非難の言葉を発するようなことがありました。よほど怖い思いをしたのだと思います。

ダメージは娘だけではなく、乗っていた自転車にもありました。事故の際の転倒で、かなり傷んでしまっていたのです。保険会社に尋ねられた時、大丈夫だと答えてしまいましたが、結局廃車せざるを得なくなりました。もう少しじっくり様子を見て、請求するかどうかを決めればよかったのかも、と思っています。

交通事故は加害でも被害でも、できることなら二度と経験はしたくないですが、次のときにはもう少しうまく対応することができるのではないかと思います。

事故後、相手が嘘の証言を

サイドブレーキを掛け赤信号待ちしていた時、レンタカーを借りて地図をみながら止まろうろして、止まりきらなかった車に追突されました。

幸い大したことにはなりませんでしが、車は修理工場へ運び、同乗していた友人と2人で病院へ行きました。

自動車事故に保険が聞かないことは聞いていたので、お財布にある1万でなんとかしようと思ったら、なんと5万の治療費で、ビックリしました。同乗していた友人が仮払いしてくれて、助かりました。

100対ゼロの事故は私の保険会社は関わってくられないので、友人から聞いた公共機関の助けを借りることにしました。2人の方が親身になって話を聞いてくれ、相手の保険会社の方が来る際は同席してくれました。

相手の保険会社の方は、係りの方との話の際、嘘を付いて私に責任があるように話ました。係りの方が私に質問してくれたので嘘を正すことができましたが、話が複雑になりました。
相手の保険会社の方が直接電話を掛けて来た時、なぜ嘘を付いたの尋ねましたが、はっきり答えませんでした。

じわじわと迫ってくるようで、脅迫されているように感じました。示談金を少しでも安くするため早く解決したいようでした。

なんとか示談に至ましたが、被害者の立場は弱いんだと思いました。
でも公共の助けに感謝しています。